![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
「ためになる音楽とダンス」 コンテンポラリーダンス界の若手ダンサーと実験音楽界のミュージシャン、映像作家などがジャンルを越えて集結、全8組がオムニバス形式でパフォーマンスを繰り広げました。
■プログラム
*堀越功「忘れっぽい人」 piano,computer:堀越功
コンピュータと人との共存が、音楽と演奏者をつなぐインタフェースとしての楽器を「少しアタマの悪い共演者」として拡張する機会をもたらした。このシステムを揺さ振り、解体し、再開発することによって、「少しアタマの悪い共演者」は輝きを増してゆくだろう。
*若松智子「Spiegel im Spiegel II」 dance:若松智子
ダンサー。98年NYより帰国以来フリーで活躍中。
*池田奈穂×北山徹子×河崎純 「ペチカ」 dance:池田奈穂 北山徹子 contrabass:河崎純
サンバは2拍子のバリエーションからなる音楽である。と思う。ダンスとコントラバスによるサンバ。約20分くらい。
*ユー+REF「夏隣なつどなり・かぜまち月」 dance:藤瀬のりこ photo:山下由紀子
むかしから生きているものと、いま動いているものと。 *山下由紀子 スライド上映 「RIO」
*立岩潤三×加藤貞寿 「シタ−ルとタブラによる北インド古典音楽」 インド音楽界の至宝パンディット・モニラル・ナグ氏の最高のクラス「シニアー」に所属することを許されたシタ−ル・プレイヤ−「加藤貞寿」と、ドラム/タブラ/パ−カッション等で様々な音楽活動を行う「立岩潤三」による北インド古典音楽。北インドの旋律体系「ラ−ガ」とリズム体系「タ−ラ」を用いた即興演奏。
*鈴木千穂×浜口彩子×渡瀬英彦「base-pace-face-space」 昨年、Compagnie L.S.D.S.で出会った2人が主宰・日玉浩史の発案を受け、初の共同作品を発表。背格好は似てるがバックグラウンドの全く違う2人の双子デュオ。コラボレートしたフルート曲は「Cassandra's Dream Song」/Brian Ferneyhough。
*舩橋陽×三浦宏予×さたきょうこ「マルイレセラルパフ」 「影は私の精神的な過去」で「体は現在」に「魂は未来」へ向かっている・・・。
舩橋陽 幼少から様々な楽器で色々な音楽を演奏しつつ、「音」と「音楽」について悶々と考える。現在は即興演奏を全ての音楽表現の礎と考え音楽活動を行っている。96年以降ダンサーとの共演にも注力しており、関東ではダンサー、パフォーマー等とのコラボレーション、関西では「エンテン」「ポポル・ヴフ」等のダンスグループへの楽曲提供、演奏参加を中心に多方面で活動している。
三浦宏予 以前は小劇場を中心に活動していた。パパタラフマラ付属研究所にて学び、現在、神奈川舞台芸術工房(ASK)、今井尋也主催メガロシアターで活動。
さたきょうこ 子供の頃に芝居をやって、大人になって映像を作って、ダンスもやって現在に至る。
*楠田健造「太陽のしずく」 dance:楠田健造
ダンサー、振付家。ソフィアモダンダンサーズ出身。ソロダンスを中心にグループワーク、国内外の振付家や音楽家などとのコラボレーションを通して独自のダンス世界を展開。現在、オランダ・アムステルダムを拠点に、Diane Elshout&Frank Handelerグループの中心ダンサーとして活動する。来る9月にはアムステルダムにて新作ソロ「Muse of Screw」を上演予定。また来シーズンにはロッテルダムにて自身のグループ作品「Moisture Rocket」の上演が決定している。
■和み空間をプロデュース
今回は夏祭りをテーマに、笹やすだれ、お面飾りを用い和風な空間を演出。客席には縁側を設置、ドリンクサービスをご提供しました。
■スタッフ企画・制作:堀越功 浜口彩子舞台監督:今倉正司 照明:千葉有理香 音響:尾林真理 宣伝美術:SIS+HOH イラスト:郡司音 映像記録:横尾亮太 柏崎千佳 写真記録:大坪えり 山下由紀子 協力:猪瀬隆、前川裕作
■Special Thanks@ccess 杉並 小倉玄吉 小沢正男 兼子真平 河合政之(スタジオゲバラ)楠田毅 楠田道子 窪田健美 小林英雄 菅川優子 Chintao Records 日経BP社 羽根木プレーパーク 平岡久美(Dance in Deed! ) 平多正於舞踊研究所 渡瀬圭子(ムジクケラー音楽事務所)
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |